GW 春がにぎやかにやってきた(いろんな意味で)
ついこの前まで、GWでおおわらわだった。
だんな方の両親と兄が、毎年恒例で遊びに来てくれる。
ここに越してきてから、10何年、一度も休まずに。
義父が作った米やえんどう豆、野菜、お菓子、
その他いろいろなお土産を車に積んで。
もう二人とも80歳を越えているのに、
関西から兄が車を運転して、
はるばる来てくれるのだ。
こちらから出かけるほうが当然なのに、
来てくれるのだから、ほんとうにありがたい。
義母は今年にはいってから、
腰の骨を骨折して、歩くのもしんどいようなのに・・・
義母曰く、
「身体が悪いや、年いったとかなんやで、じっとしていたら、
気持ちまで年寄り臭くて陰気になるから、無理してでも行くねん。」
そう言いながら、来てくれて、
妙高の山を観にドライブしたり、
みんなが大好きな小布施町に遊びに行ったり。
義母はこの時期に雪を見ることができたと、
とても喜んでいた。
私は、「なんかおいしいもんでも作ったろ~♪」と
牛肉のたたきを作ってみたり、
でかい鍋に、おでんを炊いたり。
(もちろんだしは「すじ肉」、これもここ数年恒例メニューと化している)
季節はずれのおでんだから、
おでん種の種類がいまいち。
その他、なんやかんやと思いつくまま・・・
この低カロリー健康ブームに、
義父は、魚が嫌い、肉やったら食べるというような人。
毎年、こんな調子でわいわいと過ごしている。
よくも悪くも、超アットホームなイヴェントがないと、
うちに春が来ないような気になると思う。
後日、長旅でお疲れが出てないか、心配だったが、
しんどいと言いながらも、もう田んぼに行ったりしてるようだ。
私がちょっとでも、しんどいだとか思ったらバチがあたる。
いつまでも元気であって欲しいと願う日々である。
GWあたりから、大山桜が満開。
家の玄関、屋根には今、花びらが絨毯のよう。

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